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地方って事務の求人が少なそう…。その実態とは!?

地方って事務の求人が少なそう…。その実態とは!?

2022.02.28

愛知県豊橋市に人材派遣会社を営み、工場求人もあ(求人もあ)を運営しています「株式会社サンキョウテクノスタッフ」です。

ブログ形式で「派遣のお仕事情報」や「初めて派遣で働くひと」のお役立ち情報を定期的に配信していきます。


さて、早速、今回のブログのテーマに入りたいと思います。

今回のテーマはズバリ『地方って事務の求人が少なそう…。その実態とは!?』ということでお伝えしていきたいと思います。

■地方事務は高倍率!?

近年稀にみる高水準を誇る有効求人倍率。
転職を希望する人の数よりも求人数の方が多く、求職者側からすると就職しやすい時代と言われています。

しかし一方で求人数に対し応募者が多く高い転職倍率になっている職種もあります。中でも事務職の倍率は年々非常に高くなっています。


□地方事務の求人現状

パーソルキャリアが運営する大手転職情報サイトDODAが発表した転職求人倍率レポート(2021年7月)によると事務・アシスタント系の有効求人倍率はわずか0.24%でした。

東京や大阪を中心としたオフィスが集積する都市であればもう少し倍率は高くなるかもしれません。しかし地方の事務・アシスタント系の有効求人倍率はそもそもの求人数が少ないこともあり、さらに低くなる可能性もあります。

このことから地方の事務職に絞った転職は非常に激戦であることが伺えます。


参考:DODA 転職求人倍率レポート(2021年 7月)


□なぜ事務職は激戦なの?

そもそもなぜ、売り手市場と言われているこの時代に事務職の有効求人倍率が低いのか?

その理由は大きく3つあります。


・ワークライフバランスを図りやすい

事務職は営業など他の職種と比較して残業やお客様対応が少ない職種です。
そのためワークライフバランスを図りやすく、他の職種より人気が集まります。


・退職率

事務職は一度就業した後の退職率が他の職種に比べて低い傾向にあります。

なかなか空き席がな出にくい現状とは裏腹に、事務職に就きたいと考える求職者は増加傾向にあるため、自然と有効求人倍率が低下してしまいます。


・IT技術の向上

IT技術の向上によって事務処理の自動化を導入する企業も増えてきました。

その結果、事務職の求人数は少しずつ少なくなっています。


地方にお住まいの方で事務職に就きたいとお考えの方は、まず地方における事務職の求人現状や、有効求人倍率が低い理由をしっかり理解しておく必要があります。

■地方の事務職を扱う求人媒体に登録しよう!

地方の事務職は激戦であることをお伝えしましたが、決して求人数が0というわけではありません。大切なのは、地方事務の求人を扱っている媒体に登録し、求人情報を集めること。


サンキョウテクノスタッフが運営する「求人もあ」では、様々なエリアの事務求人を取り扱っています。地方の事務求人を探している方は、ぜひサンキョウテクノスタッフが運営する求人サイト「求人もあ」もチェックしてみてくださいね。


今回は『地方って事務の求人が少なそう…。その実態とは!?』について特集をさせて頂きました。

皆様のお仕事探しのご参考になればうれしい限りです♪


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